堀川正彦

SPS顧問/GPS理事長

埼玉県杉戸町出身。岡田知之、松倉利之、上野信一、ペーター・ゾンダーマン(元ドレスデン国立歌劇場オーケストラソロティンパニ)の各氏に師事。国立音楽大学在学中より国内主要オーケストラ及び、ミラクルパーカッションアンサンブル、岡田知之パーカッションアンサンブル等で活躍。

これまでに、オットマール・スウィットナー、シャルル・デュトワ、ウラディミール・アシュケナージ、ロジャー・ノリントン、小沢征爾、エリアフ・インバル、ジャン・フルネ、ドミトリー・キタエンコ、イルジー・コート、マルティン・トゥルノフスキー、ラファエル・フリューベック・デ・ブルコス、佐渡裕、アルフレット・リード、カレル・フサ、ピエール・ブートゥリ他、世界的指揮者及び作曲家等と多数共演。
天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下、及び、デンマーク女王陛下、王配殿下など、皇室、海外王室のご列席のもと、御前において演奏。90’群馬交響楽団に入団。以来、ティンパニ・打楽器全般を担当する。群響に所属後の現在もNHK交響楽団をはじめとする在京、地方オーケストラ、プロ吹奏楽団での客演及び、海外オーケストラの来日ツアー公演(フィルハーモニア管弦楽団・サンクトペテルブルク交響楽団・ドレスデンフィル・他)にも多数出演。各種アンサンブル活動(打楽器アンサンブル・室内楽・ジャズ・ラテン他)、レコーディング活動(NHK大河ドラマ「風林火山」-NHK交響楽団によるテーマ曲演奏、TVドラマ、映画音楽のサウンドトラック、AKB48のPVにドラマーとして出演、CD録音など多数)、TV出演なども積極的に行っている。2018年8月に開催したGPSスネアドラムコンクールにおいては、NHKニュースの特集として密着取材を受け、代表として出演。活動に対する、多方面からの好評を受ける。
全日本吹連、中日コンクール・コンテストの審査員を全国各地で毎年歴任。オーケストラアカデミーや楽器講習クリニック、プライベートレッスン等、地域を中心とした後進の指導にも重きを置いており、国内外で活躍する多数のプロ奏者を輩出している。演奏活動から得た楽器に関する豊富な経験、知見をもとに、多数の国内外楽器メーカーより依頼を受け、楽器開発にも参画。アーティストアドバイザーとして企画開発に携わっている。

Pearl楽器 アーティスト・アドバイザー
Canopus drums アーティスト・エンドーサー
AK drums(Italy) アーティスト
ASPRアサプラヘッド アーティスト・エグゼクティブ アドバイザー
Gunma Percussion Society(GPS) 理事長
元宇都宮大学 非常勤講師